1年間続けてわかったブログを書く4つのよろこび
当ブログ「かたつむりチャンネル」が開設から1年を迎えることができました〜ヽ(;▽;)ノ。ウォ〜〜ドンドンパフパフ。
この1年間で書いた記事数はちょうど350。姉妹ブログ「かたつむりラボ」も含めると360記事あまりです。
1日に1記事書いている計算になります。思えば遠くにきたもんだ。
ブログを書き続けることは世間一般的に難しいことだと言われています。
最初は勢い良くはじめてみるものの、1年もたつと更新をやめてしまったりブログを閉鎖してしまう人も多くあるようです。
私の場合はブログを今まで続けてこれたし、楽しんで記事を書けているので、自分にはブログという趣味がとても向いているんだと思います。
何事も続けるコツというのはその行為自体によろこびを見いだせるかどうかがカギですが、ブログも書くこと自体に楽しみを見つけられるかどうかが続けられるかどうかの大きな分かれ目のような気がします。
そこで本記念エントリーでは私が1年間ブログを続けて気がついた、記事を書くことに見いだしているよろこびを4つ書きます。
1記事は最小のプロダクト(作品)
1つは「ものづくりの達成感」です。
私は小さいころからレゴブロックとか手作り工作だとか何かしら作っていないと気が済まない性格でした。
ですが大きくなるにしたがってだんだん純粋に一人でものづくりを楽しむことが少なくなっていきました。
仕事でソフトウェアを作っていますが、自分一人で全部作るようなことはありません。
そんな私に一人でものを作り上げるよろこびを思い出させてくれたのがブログでした。
ブログの1記事は私にとって最小のプロダクト(作品)なのです。
Twitterというのもあるのですが、あれだと手軽すぎて達成感がありません。
ブログは大体1時間で1記事書き上がるので、達成感を感じるのにちょうどいいんですね。
大仰に言うと、たぶん生きた証を残したいんだと思う。1日生きたのに何も残せないことがツラいんですね。
たとえば仕事で今ひとつ達成感が感じられないときであっても、ブログが1記事書き上げられれば、1日生きた意味があったと実感できます。
1記事書くごとに前に進んでいる気がする
ブログを1記事書くたびに少しだけ前に進んでいる気がします。
それは知識が増えて賢くなったということであったり、思索が深まったり、忘れたくないそのときの思いを記録したということであったりするのですが、とにかく自分の世界が深まった気がするんですね。
そして1年前の記事と最近の記事とを比べると明らかによくなっているのを実感します。
一方で、まだまだだとも思います。自分の考えていることをもっとうまく表現したい。これからたくさん書いていけば少しずつうまくなっていくんじゃないかと考えています。
記録することに執着している
私は何でも記録しておきたい気持ちが強いです。もう執着していると言っていいくらい。
有名なストレングスファインダーでも特性(ストレングス)の1つに「収集」が入っているのは大当たりだなと。
後で使うか使わないかに関わらず、全部記録に残しておかないと気持ちが悪いんです。
その点ブログは格好のツールです。そのときそのとき興味関心があることを記録していくと数年後には巨大な自分データベースが出来上がります。
だからブログは死ぬまでのライフログ、ライフワークとして続けていけたらいいなと思っています。
おじいちゃんになってから読み返して、あーこのときこんなことに熱くなっていたなーと思い出したいですね。
読者の反応がもらえるとうれしい
ブログをはじめてしばらくは、ほとんど読者もおらず、反応がもらえることはありませんでした。
ですが半年を過ぎたあたりから徐々にTwitterで交流したりはてなブックマークをつけてもらったりFacebookで拡散されることが増えていきました。
そういうのがやっぱりうれしいです。いわゆる承認欲求というやつですが、人間コレなしでは生きていけないですね。
交流する相手としては同じブロガーさんがやはり多くて、特に同期ブロガーさんとは仲良くさせてもらっています。感謝。
あとがき
PVについては触れませんでしたが今もあまり振るいません(月間5000PV足らず)。
自己満足的要素の強い当ブログですが、PVを諦めているわけではありません。
今年中に手の届きかけた10万PVはクリアする予定です。一応。。
というわけで、かたつむりチャンネルは2年生になりました!
これからもよろしくお願いしま〜〜す。