カタ通

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自分の感情を吐き出せる場所を持っている人間は強い

   

cakesに掲載された文筆家の小野美由紀さんの記事を読んで、ブログを書くということを考えさせられました。

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書かないことは健康に悪い

小野さんの言う、

「書く」ということは、バケツの水が溢あふれ出すようなものだと思っていた。

汚い話しですがトイレで出す感じ。

に非常に共感しました。

これってブログを書いているときにいつも感じています。

日々の生活のなかでいろんなことを考えたり感じたりします。その思いの行き場や置き場が私にとってはブログです。

どこにも行き場のない思いを放っておくと心身に悪影響を与えてしまう気がします。

そう、つまりブログを書くことはトイレでアレを出すことにとても似ているということです。

どこが似ているかというと、

  • 排泄するときの気持ち良さがある
  • 便秘は健康に悪い。糞詰まりでは死んでしまう。

というところ。

実際、ブログ記事を一本書き上げると「ふースッキリ!」という気分になるから不思議です。

この気持ち良さは書いてみないとわかりませんが、自分の中にドロドロとわだかまっていたものが外に出されてブログの中においてきた感じです。

そうすると不思議と書いた件については自分の中で一区切りついて、思い出すことがなくなるんですね。爽快です。

そんなこと書いたものはないかなと探したらライフハッカーさんがこんなことを書いていました。

さすがライフハッカー、すごい論理的に私が言いたいことを書いてくれています。

書くことで世界が広がる

さらに、溜まったものを吐き出すことで新しいものが入ってくる余地もできるという効用もあります。

私はブログに自分がもっているものを何でもかんでも書いてしまいますが、全部出してもう何も出てこない状態になると不思議と今まで気にもしていなかったことに興味が出てきてネタになっていきます。

書けば書くほど自信になる

小野美由紀さんの記事には続きがあって、人生経験が心の中のバケツに自信という水として溜まっていくもんだと書かれています。

私はブログで一記事一記事書いていくことで、自分に自信を持てるようになったらいいなと思います。

あとがき

そんなお前のク◯みたいな記事を読まされる身にもなってみろ、という読者さんの声なき声が聞こえてきますが、このブログでは自分の体験を役に立つ情報に変換してお届けすることをモットーに運営していますのでその点ご心配なきようお願いします。

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