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投機という言葉の由来は仏教からきている

      2017/06/14

投機という言葉の由来をご存じでしょうか?。実は仏教から来ている言葉なんですよ。本記事では投機という言葉の本来の意味について紹介します。

投機という言葉の由来は意外にも仏教だった

普段私たちが「投機」という言葉を使うときは以下のような意味で使っていると思います。

投機(とうき)とは、短期的な価格変動の目論見から、利ざやを得ようとする行為。
引用元:ウィキペディア

例えば私がやっているFXのスキャルピングなんかは完全に投機にあたるわけですね。

でもなぜこのような行為を「投機」というのでしょうか?

「投機」と似た言葉に「投資」という言葉がありますが、こちらは「資本を投ずる」と読んで字のごとくに意味が理解できます。

しかし「投機」は何を投げるのでしょうか?いまひとつ意味が分かりませんね。

投機の本来の意味とは

「投機」という言葉はもとを正せば仏教が由来の言葉です。

「投」は「意気投合」の投で、合わさるということです。

「機」は仏教で人間の心のことを「機」といいます。

ですから「投機」は、仏教では師匠と弟子の心が投合することをいいます

相場とトレーダーの心を合わせる

以上が仏教でいわれる本来の投機の意味でしたが、なぜこの言葉が短期的なトレードを表す言葉になったのでしょうか?考察してみます。

トレードは一人で行うものなので、意気投合する相手は存在しません。にもかかわらず投機といわれるのは、トレードは相場と自分自身の心を合致させる行為だからではないでしょうか。

短期的なトレードではテクニカル分析をしてチャートの情報から相場参加者の心理を読み取りますす。そして相場の流れに逆らわずにエントリーポイントを探します。こういった行為はまさに相場と自分自身の心を投合していることだと思います。

まとめ:言葉の意味を深く知ると面白い

以上、 投機という言葉の由来について紹介と考察をしました。

なにげなく使っている投機という言葉ですが、由来から考察してみるとなかなか深い意味であることが分かって面白いですよね。

ではみなさん、本日も投機に励みましょう!

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